本日は膝の腫れや痛みがカイロプラクティックケアで改善できるお話しをしていきます。
膝の腫れや痛みはどこからともなくやってくるのでしょうか? 本当に年のせいなのでしょうか? 皆様はどう思いますか?
外傷性での膝の腫れは ぶつけたことによる内出血や骨のひび(骨折)などが起こり腫れの症状がでますが、普段何気ない日常で段々膝の曲がりに違和感がでてきて腫れ、しゃがみづらくなり症状が起きている状態では病院でレントゲン撮り 軟骨がすり減っているので水を抜きやヒアルロン酸など膝に💉することが一般的だと思います。しかし何度水を抜いても貼れてしまったり痛みがあれば根本改善になってないことですし 日々の生活も好きなことはもちろん日常の生活の動きにもストレスを感じて生きていかないといけませんので気持ちよく過ごせないものです。やはりいつまでも健康体でいるのが理想ではないでしょうか?
そこでカイロプラクティックの背骨のケアの出番です。 実はこれらの症状は膝に直接問題が起きていることは少なく脚の付け根の骨盤又は仙骨からの動きの制限(サブラクセーション=機能的問題=神経伝達機能低下が起きていることが多いのです。 動きの制限された骨盤(仙腸関節)は基本的には痛みを伴わないことが多いので気が付かなく反対側の機能しやすい動く側と比べ 骨盤の付け根に付いている股関節の動き~膝~足首~あしの動きが変わり 骨の動きと共に付着している筋肉や靭帯や腱などに影響を及ぼすことになります。又組織全体に張り巡らされている神経血管にも影響は当然でるので足首の腫れなどもおきます。 ですから痛みが出る膝や足首や踵(かがと)が直接問題を作ってなく土台となる骨格からの機能的問題サブラクセーションとしているものを神経の解放してあげることが自然に回復できることなのです。カイロプラクティックは揉んだり、電気かけたり、針を打つことでの刺激を与える療法とは異なり 脳と背骨の神経系を良い状態に出来た時 生理学上(構造) 神経系により人間は機能しているので 人間の治る力は年齢に関係なく脳に備わっている自然哲学をもっています。
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